《Tomy’s  roomへようこそ》

本ページをご覧いただきましてありがとうございます。

少しばかり興味を持っていただいた貴方に向けて、まずは私(Tomy)の自己紹介をさせてください。

<自己紹介>

私は千葉県に生まれ、幼少期から大学まで根っからの野球少年でした。

有名選手でもスーパープレーヤーでもありませんでしたが、とにかく毎日ボールを追いかけていました。

どうやらコツコツと練習を続ける才能にだけは恵まれていたようです。

(写真は大学時代)

大学生活が終わり社会人へと進む際、ふと「自分の武器は何だろう…?」と思い悩みました。

どの世界にも上には上がいて、、

「自分が持っている能力なんて何もない…」

と頭を抱えていましたが、たった1つだけ誰にも負けない武器が身についていました。

それが「毎日のストレッチ習慣」でした。

私は野球を始めた時(小学3年生)から今日この瞬間に至るまで、1日たりとも欠かさずにストレッチを継続しています。

当たり前のように積み上げてきたこの習慣が、どうやら世間一般で見たときに当たり前ではないと気付いた時、人生においてやりたいことが決まりました。

自分の身体と対話を重ねてきたこの経験(時間)を武器に、身体のケアをすることを大切さを伝えていこう!

そう思い、リラクゼーションの道へと進むことを決意しました。

なぜ「リラクゼーション」だったのかって…?

当時はアスリートをサポートするトレーナーや医療従事者の道も考えていました。

しかしながら、本当に身体のケアが必要なのはアスリートよりも一般の方々です。

アスリートはすでにケアを受ける環境が整っていますが、普通のサラリーマンや主婦の方々にはそういった環境が備わっていません。

ストレッチを通じて社会に貢献するならば、一般の方々を広く対象にできるサービスがいい!

そう考えてトレーナー業界でも医療業界でもなく、リラクゼーションというサービス業界を選びました。

 

<リラクゼーションの世界へ>

飛び込んでみたリラクゼーションの世界にはたくさんの”驚き”が詰まっていました。

「こんなにも身体の硬い人がいるのか…」「こんなにも健康の優先順位が低いのか…」

身体のケア文化を浸透させることの難しさに直面するとともに、大きなやりがいを感じる機会も数多くありました。

セラピストとして、店長として、そして教育者としてこの業界に携ってきたことを誇りに思っています。

(写真は25歳頃)

 

<セラピストのための場所>

私は現在、リラクゼーション業の最大手企業にて講師(カレッジ学院長)を務めています。

日々多くのリラクゼーションセラピストを育てる傍ら、個人としてもブログ等を通じて情報発信しています。

セラピストサロン=セラピスト特化型のコラム

トップセラピスト養成講座=実践できる手技ノウハウ&知識集

ストレッチのチカラ=ストレッチ好きに贈る、役立つ身体の豆知識集

筋肉のハナシ=筋肉×勉強の特化型サイト

多くのセラピストに情報を届け、間接的にサポートをしてきましたが、、

最近になってこんな声を聞く機会が増えてきました。

「Tomy先生の施術を受けてみたい」

「見本となる施術がなく、どんなセラピストを目指していけばいいか迷走している」

「自分の手技を客観的にフィードバックしてもらえる環境が欲しい」

あー、なるほど、と。

この世界には「セラピストが学ぶ場所」というものが意外と少ないんですね。

新しい気づきを得るために、そして今の立ち位置を確認するために、セラピストが集まれる場所を作ろう!

その思いを実現するために設立したのがこの「Tomy’s  room」です。

ここでは

「施術って楽しいんだよ!」

「セラピストっていう仕事はとても魅力的なんだよ!」

そのことを声を“大”にして伝えていきたいと思っています。

たくさんのセラピストに学びと憩いのための場所を提供できたら、これに勝る喜びをありません。

皆さんとの出会いを心から嬉しく思います。

これからどうぞ宜しくお願い致します。

 

2020年10月10日 Tomy’s  room