恒例行事

1年の最後にやることは、いつもお世話になっている靴をしっかり磨くことです。

とある人生の大先輩に、

「靴はどんな時でも自分を支えてくれてんのや。そんな土台になる靴を蔑ろにする奴が成功できるわけないやろ」

と怒られて以来、靴の管理にはとても気を配るようになりました。

真にお世話になっている人(モノ)ほど、感謝の気持ちを忘れがちです。

原点に立ち返って丁寧に生きていこうと思います。

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